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対馬フォーラム実行委員長
東京都議会議員 小礒明
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皆さんこんにちは、小礒明です。ようこそ対馬フォーラムのホームページへお立ち寄りくださいました。
古来より、外敵による幾多の侵略に晒されてきた
長崎県
「対馬」は、朝鮮半島釜山に対峙するわが国防衛の要衝であり、防人の島として悲境ともいえる歴史を刻んできました。しかし近年、見え隠れする韓国政府の思惑と韓国資本とによって、「対馬」は物心両面とも蝕まれ、由々しき状況に陥りつつあるのです。
例えば、昨今の韓国からの観光ラッシュにより、大挙来島する観光客の傍若無人の言動や、韓国資本による島内の大型不動産買収、更には、海上自衛隊の駐屯基地の隣地に韓国人専用ホテルを建設し、多くの韓国人観光客が利用している現状は、国防の観点からも異常な事態にあるものと言わざるを得ません。
確かに今日においては、観光収入による島民の経済利益を優先すべきか日本の国益を優先すべきか、腐心するところではありましょうが、しかし、今日既に、我が国領土である
島根県
の「竹島」を違法に占拠している事実に加え、50名もの韓国国会議員が「対馬」の領有権を主張し国会において発議した事実がある以上、「対馬」が第二の「竹島」になる事態は決して過剰な杞憂とはいえない事態なのです。
私は地方議員の一人としてだけでなく、日本の一国民として、この事態を
拱手
傍観
することはできないのであり、ましてや、都(みやこ)から遠く離れた地を代々守備されてきた先人たちの血と汗のご労苦に想いを馳せる時、そのご意志やご恩を感じ、何かせねばならないという想いに駆られるのであります。
よって、この「対馬フォーラム」を同志と共に立ち上げ、韓国による席巻の実情と危機感について、幅広く日本国民に知らしめ、防衛への議論を深め、一方、多くの国会議員の賛同を集めながら、盤若な国防上の施策と島民の経済的利益を両立させるべく、そして、外国資本による不動産買収の法令など領土保全に対する特別措置を講ずるところの離島新法制定に向け総意を結集して参りたいと思う次第であります。
皆さんとともに、対馬の問題をわが国全体の問題としてとらえ、運動を展開してまいりたいと考えております。ひとりでも多くのご参加をお待ちしております。
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